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経済・金融ニュース

焦点:中国の外資系運用会社、市場開放でも人材不足の高い壁

[香港 6日 ロイター] - 中国では金融市場の開放に伴い、過去2年間で外資系の資産運用会社30社以上が100%子会社の設立認可を得たが、ファンド第1号の立ち上げに近付いたのは6社程度にとどまっている。最大の障害となっているのが、条件にかなう人材の不足だ。

コラム:実感なき好況、低賃金と格差拡大は世界共通

[ロンドン 6日 ロイター] - 先進国はどこも賃金の伸びが鈍く、貧富の差が拡大し、生産性の伸びが低い。しかしそうした暗雲に目を奪われていると、世界経済は活況を呈しているという、今年最も注目すべき事実を忘れがちだ。

独与党幹部、社民党の「欧州合衆国」構想に反対

[ベルリン 9日 ロイター] - メルケル独首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)の複数の幹部は9日、社会民主党(SPD)の「欧州合衆国」構想に反対する方針を示した。

エルサレムでパレスチナ人がイスラエル人刺す、米方針転換の余波続く

[エルサレム 10日 ロイター] - トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定してから4日が経ち、パレスチナ自治区で続いていた抗議活動はほぼ収まった。

今日の株式見通し=しっかり、FOMC前で方向感は出にくい

[東京 11日 ロイター] - きょうの東京株式市場で日経平均株価は、しっかりの展開となりそうだ。前週末の米国株が上昇、為替は円安基調を維持している。良好な外部環境を背景に買いが先行するとみられる。

上値余地小さい、米インフラ投資期待は支え=今週の東京株式市場

[東京 11日 ロイター] - 今週の東京株式市場は、上値余地は小さそうだ。買い上がる材料に乏しい上、中東の地政学リスクへの警戒感がくすぶって重しになるとみられている。米欧の中銀会合でのサプライズは見込まれていないが、イベントを挟んで先物主導の仕掛け的な動きも予想される。トランプ米大統領によるインフラ投資計画への思惑の再燃は、相場の下支えになるとみられている。

焦点:禁断の大麻ビジネス、膨らむ商機に転身するエリートたち

[6日 ロイター] - アラン・ガートナー氏は2年前、シンガポールでグーグルのアジア太平洋地域の営業チームを率い、1億ドル(約112億5000万円)を超えるビジネスを動かしていた。

包括的な通商協定、EU・カナダの協定を参考に=英離脱相

[ロンドン 10日 ロイター] - 英国のデービス欧州連合(EU)離脱担当相は10日、2019年の離脱後速やかにEUと包括的な自由貿易協定を結びたいとの考えを示した。

コラム:エルサレム首都認定でトランプ氏が招く「悲惨な代償」

[7日 ロイター] - トランプ大統領が、約70年にわたるアメリカの政策を転換し、エルサレムをイスラエルの首都と認定したことは、任期中で最も不必要な決断であったことはほぼ間違いない。

アングル:EVなど成長期待分野に資金シフト、石油株は人気低下

[ロンドン 6日 ロイター] - 高配当が売り物の欧州の石油・ガス株は、長いことインカムゲインを重視するファンドの寵愛を受けてきた。しかし投資家は電気自動車(EV)用バッテリーなど高成長が期待できる分野へとなびき、石油・ガス関連株から資金を引き揚げている。

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