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経済・金融ニュース

武田薬、製薬シャイアーに買収打診 1株約46.50ポンド=関係筋

[ロンドン 19日 ロイター] - 武田薬品工業は、英国に上場するアイルランドの製薬会社シャイアーに買収を打診した。買収金額は1株当たり約46.50ポンド。同件に直接関与する1人を含む関係者2人が明らかにした。

焦点:新日米通商交渉、国内に2国間へ強い懸念 米TPP復帰に未練

[東京 19日 ロイター] - 日米首脳会談で新たな通商交渉の枠組みを設定することが決まったが、トランプ米大統領は2国間交渉を強く志向し、日本国内には自由貿易協定(FTA)に発展するのではないかとの警戒感が高まっている。特に米国の標的となりやすい農産物で強い圧力を受ければ、国内農業生産者の反発を招きかねない。日本政府は環太平洋連携協定(TPP)への米復帰という希望を捨てていないが、米国に押し込まれるリスクも抱えている。

北朝鮮、「完全な非核化」への意思示す=韓国大統領

[ソウル 19日 ロイター] - 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は19日、北朝鮮は朝鮮半島の「完全な非核化」への意思を示しており、在韓米軍の撤退といった条件はつけていないとの認識を示した。

財務省のセクハラ問題、調査方法の撤回求めて弁護士が署名提出

[東京 19日 ロイター] - 財務省の福田淳一事務次官の女性記者に対するセクハラ疑惑で、財務省が調査のため被害女性に名乗り出るよう求めているのは被害者の人権に配慮のない対応であるとし、弁護士5人が19日、財務省に調査方法の撤回を求める署名を同省に手渡した。

焦点:玉虫色の新貿易協議、FTAを回避 舞台裏に工夫も

[東京 19日 ロイター] - 日米両首脳は、貿易問題を協議する閣僚レベルの新たな枠組みを作ることで合意した。米国の志向する2国間の自由貿易協定(FTA)という看板を掲げることを回避しつつ、日本が求める環太平洋連携協定(TPP)の方向性も否定しない「玉虫色」で決着させた。その舞台裏では、米国との合意を導くための日本政府による工夫が施されていた。

三井生命、オープン外債2400億円以上の増加見込む=18年度計画

[東京 19日 ロイター] - 三井生命保険が19日発表した2018年度の運用計画は、為替ヘッジ付き外債を数百億円程度減らす一方、ヘッジなしのオープン外債を増やす。オルタナティブ分野など新規成長領域にも投資を始める。

焦点:武器輸出増狙うトランプ氏、「バイ・アメリカン」の内側

[ワシントン 17日 ロイター] - トランプ米大統領は1月、クウェートのサバハ首長との電話会談で、100億ドル(約1兆円)規模に上る戦闘機の購入契約を進めるよう圧力をかけた。同契約は1年以上、頓挫していた。

焦点:朝鮮戦争は「終結」するか、一筋縄ではいかない平和条約

[ソウル 18日 ロイター] - 南北首脳会談を来週に控え、韓国と北朝鮮は1950―53年の朝鮮戦争を正式に終結するための平和条約を協議している。同戦争では休戦協定が結ばれたため、厳密には両国はいまだ戦争状態にある。

コラム:日米摩擦と円高あおる米中対立の軟着陸シナリオ=斉藤洋二氏

[東京 18日] - 最近の金融市場は「米中貿易戦争」をにらみつつ日替わりメニューのように強気と弱気が交錯し、ドル円相場も106―107円台を中心に一進一退を繰り返している。

コラム:円安再始動のシグナル点灯、ドル110円も射程内=鈴木健吾氏

[東京 18日] - ドル円相場は1月8日の1ドル=113.40円を高値に3月23日の104.64円まで約3カ月にわたり一方的なドル安円高が進んできたが、4月に入り一時107円台後半まで反発しており、ようやく短期下落トレンドが一段落したようにみえる。

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