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経済・金融ニュース

日経平均は続伸、円安支えに一時200円超高 先物主導で荒い動き

[東京 21日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は続伸した。外為市場での円安基調が支えとなったほか、値がさ株の上昇も指数を押し上げた。先物主導で買われ上げ幅は一時200円を超えたが、貿易戦争を巡る懸念は根強く、大引けにかけて急速に伸び悩む荒い動きとなった。銀行株は軟調に推移。TOPIXは小幅安となった。

ドル110円半ば、過度なリスク回避は緩和

[東京 21日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の110円半ばだった。米中貿易摩擦への懸念は残るものの、過度なリスク回避ムードは緩和している。株価の堅調推移や米金利の上昇などを支えに上昇した。

コラム:限界に近づくドル高、夏の終わりに待つ円高=嶋津洋樹氏

[東京 21日] - ドル高が止まらない。主要6通貨に対するドル指数は20日に一時95.299と昨年7月以来の水準まで上昇。ドル高派にとっては、引き続き「予想した通り」の展開となっている。

5月のスーパー販売額は前年比2.3%減=日本チェーンストア協会

[東京 21日 ロイター] - 日本チェーンストア協会が21日発表した5月の全国スーパーマーケット総販売額(56社、1万0123店)は、店舗調整後で前年比2.3%減の1兆0670億円となった。

独仏、EU法人税制調和の共同提案で合意

[ベルリン 20日 ロイター] - ドイツ財務省は20日、欧州連合(EU)における税逃れに対処するとともに企業に公平な機会を提供するため、同国とフランスがEU加盟国間の法人税制調和を共同で提案することで合意したと発表した。

コラム:「日銀置いてけぼり」は本当か、ECB正常化の険路=唐鎌大輔氏

[東京 21日] - 6月14日に開催された欧州中央銀行(ECB)政策理事会で拡大資産購入プログラム(APP、以下単にQE)の年内打ち切りが発表されたことが話題になっている。

弾道ミサイルの避難訓練中止、政府が今後の方針発表へ

[東京 21日 ロイター] - 栃木県矢板市は21日、北朝鮮から弾道ミサイルが飛んでくることを想定して今月26日に行う方向で調整していた住民避難訓練が中止になったことを明らかにした。政府は他にも避難訓練を予定しているが、訓練を計画する内閣府はロイターの取材に対し、今後の方針を22日に発表するとしている。

米貿易政策は予測不可能、自国の労働者と農家に打撃=中国

[北京 21日 ロイター] - 中国商務省は21日、米国は両国間の貿易問題で気まぐれな態度をみせているとして非難したほか、米国の労働者と農家の利益は最終的に損なわれることになると警告した。

中朝首脳、「戦略的・戦術的」協力強化を協議=KCNA

[ソウル 21日 ロイター] - 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と中国の習近平国家主席は20日、前日に続き北京で会談し、両国間の「戦略的・戦術的」協力強化に向けた方策について話し合った。朝鮮中央通信(KCNA)が21日報じた。

コラム:日銀緩和出口に立ちふさがる政治と為替問題=植野大作氏

[東京 20日] - 黒田日銀の2期目が始まり約2カ月半が経つ。金融政策は相変わらず「現状維持」の連続だが、長短金利操作による異例の低金利が長期化する中、地域金融機関の経営圧迫、年金生保の運用利回り低迷など、さまざまな副作用への懸念も高まっている。

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