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経済・金融ニュース

コラム:円高は序章、物価尺度が示す「正しい相場観」=唐鎌大輔氏

[東京 23日] - 2月中旬以降、にわかに「悪い金利上昇」や「双子の赤字」を理由としてドル安を解説する向きが増えている。

コラム:アベノミクス相場終焉か、ドル97円も視野=村田雅志氏

[東京 23日] - 今年に入ってから、日米金利差が開いているにもかかわらず、ドル円は上値の重い状態が続いている。日米金利差は、2年債で2.40%、10年債で2.86%と、年初より40ベーシスポイント(bp)ほど拡大(2月22日時点)。一方、ドル円は足元で106円台後半と、年初の112円台後半から6円近く低い水準にある。「日米金利差の拡大=ドル買い・円売り要因」が一般的な考え方だが、現実は逆である。

中国人民銀次期総裁、劉鶴政治局委員が最有力=関係筋

[北京 23日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)の次期総裁に、習近平国家主席の信認のあるハーバード大に留学経験のあるエコノミスト、劉鶴氏が最有力候補として浮上した。3人の関係筋が明らかにした。

米政権、北朝鮮に大規模な制裁 船舶・海運会社など対象

[ワシントン/ソウル 23日 ロイター] - トランプ米政権は23日、北朝鮮の核・ミサイル開発への圧力を強めるため、同国に対する大規模な制裁措置を発表した。財務省によると、27社の企業、28隻の船舶、個人1人が対象で、米国内の資産凍結のほか、米国人との取引が禁止される。

ブログ:平昌冬季五輪、カメラが捉えた舞台裏

[平昌(韓国) 21日 ロイター] - 冬季五輪の写真撮影には、楽しさと苦労が伴う。氷点下のコンディションで仕事するつらさ、手間がかかる機材設置作業、そして、良い写真が取れた時の感動──。

アングル:サウジ、汚職摘発巡る動揺払拭へ企業と対話

[リヤド/ドバイ 20日 ロイター] - サウジアラビアがムハンマド皇太子の主導で大規模な汚職摘発に動いたのは昨年の11月だった。それから3カ月が経過した今、サウジ当局は投資家に安心して事業を続けるよう呼び掛けている。

焦点:ラトビア金融不祥事、ECBの「アキレス腱」露呈

[フランクフルト 21日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)にとって、ラトビアの銀行業界を揺るがしている問題は「寝耳に水」だったようだ。まさにそうした状況こそが、3年を経過したECBによる欧州大手行の監督態勢が、いかに薄っぺらであるかを物語り、信頼性に疑問が生じている。

焦点:スコッチウイスキー、EU離脱で「うまみ」増すか

[フォルカーク(スコットランド)/ロンドン 21日 ロイター] - スコッチウイスキーのメーカーは、英国内で最も強硬に欧州連合(EU)残留を主張した業界の1つだ。だがもし離脱しかないのなら、完全離脱の方が望ましいと主張している。

アングル:欧州企業の業績上振れ鮮明、通期2桁増益予想も

[ミラノ/ニューヨーク 22日 ロイター] - 欧州主要企業の約半分がこれまでに第4・四半期決算の発表を終えた段階で、全体の業績見通しは上振れ傾向が鮮明になってきた。増益ペースが米企業より高く、従来のコンセンサスを実際の数字が上回る展開からは、欧州企業の底力が過小評価されてきた可能性がうかがえる。

焦点:韓国GM工場閉鎖で文政権失速の危機、救済なら国民反発

[ソウル 22日 ロイター] - 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が窮地に立たされている。米ゼネラル・モーターズ(GM)が韓国事業を縮小した場合、給料の良い仕事が大量に失われ、文氏は政治的資本を失いかねない。

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